かむんと

フニャンフニャンニャンニャニャンニャニャン♪

癖になる歌ですね♪

松尾スズキの本は『ニャ夢ウェイ』でした。
愛猫との生活を綴った本。だったはず。

本屋さんになくて注文してたのですが、今日受け取りに行きます。

楽しみ!

そういえば、注文する時、名前の件で本屋のおばちゃんを軽く混乱させた。

「すみません。名前がスズキだったり、苗字がタカシだったり ややっこしくて…」と謝っておきました。

映画『ヴィヨンの妻』は、太宰治の自伝的小説の映画化。
夫のために謝ってばかり、振り回されっぱなしの映画だった。
愛?
そうなのかー

『あなたは私の婿になる』は正反対。
自分の都合で、部下に婚約を強制するパワハラ女。

こっちはもう一回見てもいいぐらい楽しんだhappy01

私は立派な現代人だなー。

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『ある公爵夫人の生涯』

『ある公爵夫人の生涯』見たんですよ~!

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もう綺麗すぎるからリンクも画像も張っちゃうっhappy02

レディースデーだから9割9分女性なのは納得として、
公開して結構経つのに劇場9割の入りにびっくりしました。

ダイアナ妃の祖先、そのスキャンダラスな人生。
そしてウットリするようなshineドレスshine
と来れば、そりゃ女心掴みますわね。

遺伝子ってすごいですよね。
日本人にはどうやったって、あの髪型とか衣装、似合わないものweep

ヤ~、しかし
ほんとにとんでもない話ですよ!ヾ(;´Д`A

ネタばれかもですが、例えて言うなら
卑弥呼と小野妹子の間には実は隠し子が!
みたいなもんです。
ちょっと時代違うけど。
まぁイメージとして。

強く、自由な女性としての彼女の生き方を
誰もが賞賛するわけではないだろうけど、
それでも、母の顔のときのジョージアナ(キーラ・ナイトレイ)は
いちばん美しかった。
結局、母性がなににも優る本能なんだろうなぁ。

とにかく女は凄い。
…男性に言わせると「図太い」かも(笑)

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『プラダを着た悪魔』

プラダを着た悪魔

2006年
監督 デヴィッド・フランケル
出演 メリル・ストリープ、アン・ハサウェイほか

原作はローレン・ワイズバーガーのベストセラー小説。
ゴージャスなファッション業界誌の舞台裏をコミカルに描く。
続々と登場する一流ブランドのファッションや着こなしは圧巻。

 

前から見たかったんです。
何も考えずに楽しめそうだったから。
ありがちなシンデレラストーリーなんだろうと思っていました。

ところがどっこい。

深かったー!

女性目線の作品、と言われているようですが
男性にもたくさんのメッセージがあったと思います。
ましてやファッションを楽しむだけの映画では
決してないのでは。

『プリティ・ウーマン』みたいな夢物語でもないし
『キューティ・ブロンド』みたいな’ひたすらポジティブ’でもない。

主人公は仕事に恋に友情に悩む、ある意味、ふつうの女の子。
だからとっても等身大。

映画を観て、
この間、ある方がおっしゃっていた言葉を思い出しました。

「たとえそこが自分の納得する場所でなくても、
ベストを尽くしちゃうのがプロってもんだ」

それを、今日も痛感しました。

環境の悪さなんて関係ないんですよね。
とにかく自分は努力する。
そうしたら、道は自然と拓けて行くんでしょうねぇ。

それから、なんでも「仕方ない」と受け容れるのではなく、
「自分で選んでいる」っていう認識を忘れないでいたいと思いました。
(↑足りてない)

目標を持ってる人、現状に不満がある人、
ぜひ観てみて~。

観る人の状況によっても、感じ方が全然変わってくる種類の映画
だとは思いますが、
私はかなり泣けた!
ていうか、こういう作品に感動できる自分の単純さが幸せかも!
もう一回観たい♪

アン・ハサウェイかわいいし。
おしゃれ楽しいし。
そして、
メリル・ストリープ最高。

That's All ☆

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『ゲド戦記』

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いや、いいと思うけどなぁ~。
みんなジブリのイメージに惑わされすぎですよー。

郷愁とかワクワクはなし。
テーマは結構重く、
舞台となる世界は、ちょうど現代社会と同じような”病気”に侵されてます。

監督のまじめさか、処女作で余裕がなかったのかはわかりませんが、メッセージはシンプルだし、多少暗くても、ナウシカ派のワタシ的にはストライクです。

 

吾郎監督だってこーんな巨匠を父に持っちゃ大変ですよ。
そんな中、とてもいい作品を作ったと思うなぁ。

たしかに他のジブリ作品に似た点はとっても多いんですけどね。
でもそれは、ご本人が認めてる。「真似しました」って。笑

父の偉大さを受け容れ、踏襲すべきことは踏襲し、それ以外は打ち壊して自分の居場所を勝ち取る。
主人公・アレンに吾郎監督がダブりました。

 

ちなみに、「ゲド戦記」のほかにこの作品の原案となった「シュナの旅」という本があります。
宮崎駿さんのオリジナルの絵本です。
ずーっと前に読んで大好きなものでした。
これが映画化されないかな~と思っていたくらい。

たしか古本屋さんで50円くらいで買ったんだよな~
掘り出し物でした!

いま改めて注目されるかもしれませんが、目にしたらぜひ手にとってみてください☆
それこそ、”宮崎ワールド”が凝縮されてます。

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『ゆれる』

ゆれる

2006.7公開
監督 西川美和
出演 オダギリジョー
    香川照之

ついに!ついにーっ!!

三度目の挑戦で、鑑賞成る☆

 

対照的な兄弟、ひとつの事象、ゆれる記憶。
郷里で起きたある出来事をきっかけに、結ばれていたはずの兄弟の絆が揺らぐ・・・

 

同じものを見ても、心ひとつで見え方が全然違ってしまうということ。
改めて、思い込みって怖い。

それはこの映画自体にも言えることかも。

俳優たちがその心情を語る言葉はありません。
目線やちょっとしたしぐさなど、演技だけで見る側に伝えます。

だから真実はわからない。
物語の最後で、どう感じ、どう想像するか。
そういう余白が残される作品です。

 

兄弟かぁ。
でも、世の中の兄弟姉妹って、似ていないことの方が多いんじゃないだろうか。
うちもそうだなー。
なんっか弟の方が得してるような。笑
兄弟がいる人なら、きっと似たような感情を一度は持ったことがあると思う。

肉親だからこそ許せないのに、肉親だから鎖は決して切れない。
その絆をどういう風に受け容れるか。

ま、そんな意外と重いテーマながら
決して救いのないラストではない。
と、私は感じました。

俳優たちの静かな演技が、作品に深みを与えてます。

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『パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト』

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

2006.7公開
出演  ジョニー・デップ
     オーランド・ブルーム
     キーラ・ナイトレイ

1作目がけっこう好きだった上に、やはり前評判のすごさに期待を持ちすぎたのか・・・
終わってみれば「3作目へのつなぎじゃん!」って感じは否めませんなぁ。
百歩譲って「布石」か。

でも、迫力・展開・豪華さ・笑い、どれをとってもさすがはブラッカイマーです☆
今回の敵役も特殊メイクがすっごい!
あれは見る価値あり!笑

後半、もうちょっとジャック・スパロウが見たかったけど。
まぁでも、密着じゃなくてあれくらい客観的だからこそいいキャラなのかな。
何を考えてるかわからない、ほんとは善い人かも?という海賊。
キャプテン・スパロウは歴史に残るキャラクターだ~
だって、あの人の動きおかしいよ?!笑
あの人物を作り上げたジョニー・デップは、やっぱりすごい!

そしてそして、キーラ・ナイトレイ♡o。.(✿ฺ。 ✿ฺ)ポッ
拒食症説もありましたが全くそんな影はなく、ふつうーにきれいでした☆

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

あん、もちろんオーリーもかっこよかったです♪
この人に剣を持たせたら、美しさで右に出る者はいませんね。

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

 

とにかく、謎がいくつも残されるので、次回作も絶対見なきゃ、
そりゃぁ~もう、終われません。笑

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『SAYURI』

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もういい~~~
チャン・ツイィーですべて許す! ( ♡∀♡) ~♥♥♥

 

「所詮は外国人目線の映画」などと酷評された作品でしたが、
その覚悟があったせいか、私は楽しく鑑賞できましたよ☆

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『ハウルの動く城』

毎日蒸しますねぇ~

さて、今日は『ハウル』観ました。

なんでこんなおっきいかな。まぁいいや・・・

以前映画館でも見ましたが、久しぶりにまた見たくなって。
『ゲド戦記』のおかげでジブリ熱がふつふつしたのかもしれません(^^)

いやいや、2回目のきょうも良かった~☆

『もののけ姫』、『千と千尋~』と、ワタシ的には不発が続いたので
これは久々に好きな作品です。

全体のトーンがいい。
重すぎず、軽すぎず・・・適度なメッセージ性。
戦争を掘り下げすぎずに、むしろ人の弱さとか、”心”を見つめてる点かな。

あと、ジブリは、どこか知らない国のお話の方が好きみたい。
ファンタジーらしく、どっぷり他所(よそ)に行きたいのかも。

珍しく母も最後までいっしょに観ました!
どうもキムタクのせいらしい。(^^;
やたら感心してたもん。

たしかにキムタクはがんばったと思う。悔しいけど。笑
ほんっとに彼はオイシイとこ持ってきますよね。くぅ~~(><)

でも観終わって母は、
「よくわかんなかったあー。やっぱり韓流の方が単純でいいわね」
と言い残して、寝に行きました!ウワー

たしかに、やや浅いというか、よくわからないとこあります。笑

でもとても楽しませてくれる作品だと思うなぁ。
見て損はない!
オススメです☆

 

 +:.゚ 好きなシーンBEST3 .:+

   ●マルクルの変身
   ●ハウルの鬱
   ●魔法が解けた荒地の魔女

あなたは?

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『TRICK』

トリック 劇場版

 

 

 

 

 

この22%offのマークはどうかと思いつつ、一応参考までに画像を・・・(^^;

『TRICK-劇場版2-』の公開にあわせて、先日テレビでやっていたのを録画。

きょうやっと見たんですが、

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『BIG RIVER』

Big_river Odagirijoe

 

 

 

オダギリジョーが単身アメリカに渡り、
全編英語のセリフにチャレンジした初海外進出 主演映画。
公式サイト

アメリカ・パキスタン・日本という
バラバラの国のバラバラの男女が出会い、
不思議な友情や敬意を見出して、
この経験がそれぞれの人生を大きく変えるという物語。

この映画を通して、9.11後の世界を問うたのかな。
と思ったり。。。
淡々と進む作品だけに、見方、捕らえ方はそれぞれだと思います。

あぁぁぁ、だけど言っちゃっていいですか?!

 

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