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GWお出かけ情報!かも。

アダナ印刷機

ってご存知ですか?
多くの方は初耳なのでは?

アダナ印刷機というのは、一部のマニアにはたまらない(たぶん)
イギリス製の手動式の活版印刷機です。

なにかの儀式で、丸い円盤みたいなのをバチで叩くのがありますが、
あんな角度で円盤がついています。

実物を見たくなったら
東京・飯田橋、凸版印刷の印刷博物館
ぜひ行ってみてください。

さ、ここでGW情報。
5月5日こどもの日、子供さんは無料!
天候にも惑わされずに済む、手近なお出かけスポットじゃありませんか☆

体験コーナー「印刷の家」では
アダナ印刷機を実際に使ってみることもできるようです。

使い方を説明したVTRもあります☆

…と、察しのいいあなたはもうお分かりでしょうが(笑)
そのナレーションを私がやってます。

1Fライブラリー情報コーナー
パソコンのタッチパネルで以下の操作を☆

ビデオライブラリー
  ↓
失われゆく匠の技
  ↓
印刷工房「印刷の家」

その欄にある2項目とも読んでまーす。

正直、コレ全部聞いてくれる人いないだろうなぁf^_^;
と思う内容なんですが、、
(使い方から使用後の手入れまで、淡々と25分に渡り説明。
 操作しながら聞くならまだしも…笑)

でも、これから何年間もこのVTRが残って行くのかなーと
思うと、緊張かつ嬉しいですね♪

その1Fは、入館無料です。

でもせっかくなら地下の企画展示と総合展示も
ぜひご覧になることをオススメ!(500円)

総合展示で私が注目したのは

①繊細極まる浮世絵の制作コーナーと
②片やザックザク彫りまくる
 木版画家・棟方志功の制作風景VTR
  ※神、降臨してますっっ

企画展示は現在『1950年代 日本のグラフィック』。

これがまたいいんですよ~♪
戦後復興の時代、日本がどんどん明るく元気になって行くさまが、
広告、ポスター、パッケージなど豊富な展示物から感じ取れます。

印刷物って、とっても身近なものだけに、専門知識がなくても
興味津々になれる。

写真に頼らず、イラストと色使いで見せる当時の印刷物は、
とってもレトロ&キュート☆
ただアートとして見ても十分に楽しいはずですよ。
Image710_2

Image711_2 

ぜひぜひ(^^)

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コメント

子どもがいる訳じゃないんで…
5月5日にこだわらず、機会を見て行ってみたいと思います〜☆

小学生の頃、教室のインクの匂が好きでした。

投稿: fusae | 2008年5月 7日 (水) 01時23分

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