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Tears And Rain

虫たちが土の中から顔を出す「啓蟄」。

冬から春へ
さわさわ、さわさわ

植物も動物も動き出す時期なんですね。

出会いや別れ。人の世も慌しくなるこの頃ですが、
それはみんな人生の肥やし、なのでしょう。

「傷つくとは気づくこと」
と言った人がいましたが、

冬を越えたら、きっと一回り大きくなれる。

そんな気がする春です。

そうしたい、春です。

 

春の雨はあたたかいのか、つめたいのか

    Tears And Rain / James Blunt

 

 

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コメント

おおーーー深い!

投稿: おけい | 2008年3月 7日 (金) 02時42分

おけいさん
えっそうですか?
あんまり意味わかんなくないです?

んー、でも春は特別な季節だからなぁ。
こんな日記でも、
読む人それぞれに浮かぶ映像があるかもしれません。

投稿: まいこ | 2008年3月 8日 (土) 19時07分

涙と雨が並行して語られるのはきっと、語られる際の背景が似ているからですよね。幸福な世界に生きる僕らは涙を流そうが雨に打たれようが幸福なはずなのにね。それとも僕はまだ十代だからわからないだけ?

投稿: りぼるば | 2008年3月 8日 (土) 21時49分

りぼるばさん
コメントありがとうございます☆
ここに10代の方が訪れようとは。
嬉しいけど大人代表?として気が引き締まりますな。

心のひだひだって、年を経れば増えるってものでも
ありません。
この日記に目が留まったりぼるばさんは、
きっといろんなことを感じてる方なんだと思うなー。
いずれにせよ、人間ひとりでは笑いも泣きもできないですから。
周りの人を大切にね~!

投稿: まいこ | 2008年3月10日 (月) 10時10分

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