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2007年9月の19件の投稿

雨、雨、雨

しっかしよく降りますねえ〜、、、

寒い寒い{{(>_<)}}

今日の夕食はポトフでした♪

ヘタこいたーーーっ!!
(>Д <)

…じゃなく。

汗かいたーーー!
(>Д <;)

ものすんごくあったまりました☆

それではこれからご出勤。
行ってきま〜す

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クレープ・シュゼット

普段はあまり雑誌を参考に食べ歩きをする方でもないのですが
今回はなんとなく記憶に残っていたので・・・

「PoPo COLOR」 新宿LUMINE EST 2F

こちらはパンケーキ専門のカフェ。
お食事からデザートまで
パンケーキメニューが目白押しです。
パンケーキを使ったグラタン、なんてのもあります。

Image495

これが頼んだ
パンケーキのクレープ・シュゼット☆

まず来た瞬間にオレンジの香りがふわ~~~~っっと鼻腔を刺激。
そしてお口に運べば、あったかソースと冷たいバニラアイスが溶け合う、
なんとも幸せ~な味わいでした☆

あ、ここでちょっと豆知識。
(めずらしく役立つブログにしようという試み)

***クレープ・シュゼット***
フランベの光景がわくわくを誘う、ヨーロッパでは代表的なデザート。
なんでも、19世紀の菓子職人 アンリ=シャルパンティエがモナコのカフェ・ド・パリで働いている頃、イギリスのエドワード7世ご一行のために作ったのが最初で、プリンセス シュゼットの名前をとって名づけたと言われているそうです。

そういえば、アンリ=シャルパンティエのロゴって、炎がモチーフになってますよね!
8へぇ(古い)

で!

このデザートにひかれた理由のひとつが、本とのリンク。
読みかけの本の中に、
このクレープ・シュゼットがほんのワンシーン登場したんです。
世の中は偶然の不思議に満ちている☆

ミーナの行進

『ミーナの行進』 小川洋子著

家庭の事情により、一年間、親戚の家で暮らすことになった朋子。そこで出会った、か細くて美しく、本を愛するミーナと、その家族たちの物語。

『博士の愛した数式』の作者の作品です。
表紙は寺田順三さんのイラスト。
作中にも、ところどころ挿絵が。
懐かしくて、ほのぼのしているのになぜだか切なくなる、
ちょっぴりセピア色な小川洋子さんの文章に、
このイラストがさらに童話的な要素をプラスしてハマります。

「クレープ・シュゼット」は、ダンディな伯父さん(私の中では岡田真澄さんのイメージ)に連れられて行った喫茶室で登場します。

1970年代始めの物語ですから、まだまだ舶来文化(笑)は目新しい時代。
中学に入る春、超がつくお金持ちの親戚の家に預けられ、ドイツ人のおばあちゃんがいたり使用人がいる家での暮らしは、12歳の多感な少女にとってカルチャーショックの連続ですよね。
青い炎を上げて魔法みたいに誕生するデザートは、朋子の目にどれほど魅惑的に映ったでしょうか。
このクレープ・シュゼットが、朋子のこれからの生活すべてを象徴する存在として登場しているように思いました。

そんなわけで、お店のメニューに「シュゼット」の文字を見つけて
思わずオーダーしたというわけ。
朋子の気持ちがわかった・・・?
でも相手が岡田真澄さんじゃぁなかった、、、残念

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胸が苦しい…

ヤバイ

恋に落ちた、、

可愛すぎなコート発見ですー!!(>_<)

でも

高い(゜゜;)

買えないよ(T□T)

稼ぐ女になったら…

とか悠長なこと言ってられないくらい手に入れたい!
久々の熱き想い。

うーん

うーーん

初ローンかな?!


ヤバイっ

悩め、アタシ!

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秋ですねぇ

秋ですねぇ
柘榴の実!

昔、ご近所になってたのを
そこの家の子とポツポツ食べたものです。

甘酸っぱい味が懐かしいなあ♪

今日は暑いけど、やっぱりもう秋の風ですね。

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↓これをルー語で・・・

トゥデイはフルムーンですねぇ。
つい外まで見に行っちゃう☆
でも、いまは雲が厚いです。
ストリームは早いけど、なかなか姿をショーしてくれません。チッ

ときに・・・

私って、見るからに
マゾっぽいでしょうか?

いや、実際Mの気はあるとシンクします!
でもSになるときだってあるし!
ただちょっとMのほうが楽かなって・・・(なにを力説)

と、とにかく
サッチキャラクター(※キャラクターです。性癖の話ではありません)って、ちょっとでもスピークしたり気を許した人でもなければ出ないですよ・・・ね?

なのに

ファーストミーティングの方に、そう言われました。
私は座ってただけなのに。

ライトにショックです( ̄。。 ̄;)

******************************************

最後がおもしろいね(笑)

ルー語変換
http://lou5.jp/

どうぞ試しに☆

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見るからに、ですか?

今日は満月ですねぇ。
ついつい外まで見に行っちゃう☆
でも、いまは雲が厚いです。
流れは早いけど、お月様はなかなか姿を見せてくれません。チッ

ときに・・・

私って、見るからに
マゾっぽいでしょうか?

いや、実際Mの気はあると思います!
でもSになるときだってあるし!
ただちょっとMのほうが楽かなって・・・(なにを力説)

と、とにかく
そんな性格(※性格です。性癖の話ではありません)って、ちょっとでも話したり気を許した人でもなければ出ないですよ・・・ね?

なのに

初対面の方に、そう言われました。
私は座ってただけなのに。

軽くショックです( ̄。。 ̄;)

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一人観月

お風呂から上がって外に出てみたら
涼しい風が吹いてました。

そして空には
見事な月。

中秋の名月という自負があるのかないのか
今夜のお月様はひときわ強い光りを放って見える。

六本木についたら雲が空を覆っていたのでがっかりしましたが、
しばらく待ったら顔を出してくれました。

一人観月

写真は六本木ヒルズと月。

ITバブルの象徴とも言えるビルの隣にあると、
人の世の栄枯盛衰を横目に光り続ける月は
超然とした存在に見えましたよ。

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今宵なにする人ぞ

今夜はぁぁぁ!

中秋のぉぉぉー

名月  

 

観月にはもってこいのお天気♪
夜になるのが楽しみデス(^^)

六本木ヒルズで観月会を開催しているという情報を入手。
仕事前に寄ろうかな。

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ヨシッ

「化粧が濃い」

と多方面から言われるようになって、早や1年半。
いや・・数年。

私としては、
少しでもマシに、とか
隠したい、覆いたい
嗚呼むしろ穴があったら入ってしまいたいっ!
人知れず悩んだ揚げ句の、成れの果てなのです。

でも確かに、この歳で厚いのほどイタイこともないよねー
と、それなりに気にしてはいる。

ところが今朝、自転車をシャカシャカ漕いでいたら
ご近所の旦那さんにお会いしました。

この方は以前、お子さんの幼稚園バスのお見送りをされてたんです。
で、その頃、甥っ子と同居していた私も、時々母と一緒にお見送りに行ってました。

スッピンで。

だから、この旦那さんが
今朝、バッチリ化粧した私に気付いてあちらから会釈してくれた瞬間は
(よくわかったなー)と
本当にびっくりしましたよ。

なんだ
大丈夫じゃん。
言うほどじゃない。

ヨシッ

自転車のペダルが軽くなった♪

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『夜は短し歩けよ乙女』

夜は短し歩けよ乙女

『夜は短し歩けよ乙女』 森見登美彦 著

この御本は、さる仕事先でご一緒の方にお借りしたものです。
このキャッチーでキュートなタイトルといい、
メルヘンな表紙といい、
なんとわくわくするような一冊でしょうか。

 

と、読み終わった瞬間から
きっとアナタもこんな口調になります!

一話目は不思議でした。
明治か?!というような文体。
読めない漢字、知らない単語に1頁目から出会う本も
いまどき珍しかったです。
まさか作者が自分より年下とは・・・

しかし、どんなに風変わりな口調でしゃべっていようとも
主人公たちはぴちぴちの大学生。

これは青春真っ盛り、片思いに身をやつす先輩と
恋愛とはいまだ縁遠い天然女子、ひよこ豆のように小さな
黒髪の乙女とが織り成す、キュートで奇想天外な物語なんです。

あまりの独自世界に、第一章は入り込めなかった・・・笑

ところがなぜだか、本当に不思議と コトン と、
第二章に入った瞬間に落ちました、
森見ワールド。

後はもう、「君の名は」ばりに報われない先輩の恋心にエールを送りつつ、あれよあれよと愉快な展開に引きずり込まれ、
気づけばアナタも黒髪の乙女の虜。
誰よりも彼女の後ろ姿を熟知する、恋する者になっているはずです♪

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Tête-à-tête

今日はほんっとに凹むことが多かった、、、!

だから一日の最後は、おいしいものとおしゃべりで。

もうすぐひとつのお仕事に区切りをつけるMりおさんと、
オツカレサマ会 vol.1ということで(でも特になにもしなかったが・・・ゴメン)
すっかりお気に入りとなった、四ツ谷『テート・ア・テート』へ。

本日のチョイス♪

Image490

前菜はメバチマグロの大トロ炙り焼き

グリーンサラダもつけてくれました(サービス?)

 

 

 

Image491

メインは、荒くれた気分だったので肉食に。

ホロホロ鶏のロースト
ワイルド・ライス詰め、茸のソース

 

 

Image492

デザート
濃厚牛乳のビターキャラメル
焦がしバニラアイス添え

キャラメルの苦味と、ブルーベリー&パイナップルの酸味の絡み合いが最高~~~♪

 

カロリー高げ。笑

でも満足!!!!

これで2800円なんです!
写真にはありませんが、これにサービスの前菜もつく。
今日は、エゾシカ肉いちじく。(生ハムメロンのイメージ)

どれもおいしいんだよな~、これが。
たくさんの中から選ぶのが本当ーーぉに、一苦労でした。
ほんとはMりおさんとちょっとずつ交換こしたかったです。笑

Tête-à-tête は、対談とか密談、差し向かい、二人掛けの椅子
という意味みたいです。

その名の通り、「おいしいお料理といっしょに語らいを楽しんでください☆」という感じのゆっくりできるお店で、

あんな話や
こんな話・・・

ぶちまけすぎ?(^◇^;
次回からはイニシャルトークにしましょう。笑

でも、おかげさまでスッキリしました☆

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幸せ運ぶ一杯です☆

幸せ運ぶ一杯見えるかな?

ふぃー喉カラカラ!
早速グビグビッと…

と思ったら

ビールの泡にハートが!
クローバーの葉っぱみたい(*^o^*)

四つ葉にも描けるのかな??

THE DUBLINERS’ IRISH PUB (山王パークタワー内)にて。

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ざっぶぅん

西麻布の温泉施設『zaboo(ザブー)』で ざぶざぶ。

夜勤 → 仕事 → 夜勤 で、

そのたび家に帰っていたら
「いつ寝んの?いつ寝んのよ、オレ?!」
って感じだったので初体験に踏み切りました。
ネットカフェならぬ、高級スパ難民♪

入館料だけで楽しめるお風呂とサウナはとりあえず
制覇しましたが、あとはひたすらリラックスゾーンで
睡眠zzz
半個室で、閉塞感なくプライベートは確保されており、快適です。

あ、お風呂のお湯が黒かったです。
コーヒーみたいな色。
経営元が、ユニマット(そう、渋谷の事故があったスパと同じなんですけどね、、)だからかな、とか思いながら浸かりました。
(注:東京の天然温泉の特長だそうです)

時間と心のゆとりがあれば、バーデゾーンとかいう、
露天足湯とか♪アロマ漂う岩盤ルームとかウォーターベッド♪が
たのしめるゾーンにも行きたかったけど、
ここはどうせカップルだらけだろうし。

それに利用料500円で1.5時間しかいられないんですって。
ケチ!

というわけで、フツウのベッドでさっさと寝ましたよ。

でも、祝日なのに空いてるんですよねー・・・
『zaboo』、潰れない程度に残ってて。
また癒してもらいに参ります。

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おいしそう?

ネイルやってきました☆

Image485

 

 

 

  ↓ up♪

Image484

 

 

 

 

 

お仕事仲間のE理ちゃんにお見せしましたら
「おいしそうー!」
だって(*^^*)

そういわれてみると・・・・ピンク地に白マーブルが、ちょっとイチゴミルクっぽいかも。
むかしなつかし三角形の飴。あんな味、しそうかも。(笑)

このネイルは「カルジェル」といって、
最近注目のネイルみたいです。

南アフリカ出身のネイルなんですって。
おしゃれ先進国フランスやアメリカ出じゃないのが
ちょっと意外。

さて。
こういうことに疎い私はもちろん、カルジェル初体験。
ところがコイツと来たら!!
いままでのネイルの常識を覆しまくりでした!

以下、驚きpoint。

完成後すぐに乾いて   ・・・専用の機械で温めた直後にはカチカチ
即、動ける         ・・・お会計が後で可能!!普通のネイルじゃ有り得ない
爪にやさしく        ・・・日々の洗い物で爪がボロボロになった知人(主婦)がリピーター
丈夫で           ・・・厚みが出るから爪が割れにくくなる。ボウリングやっても平気!笑
長持ち           ・・・3~4週間、修繕いらず
仕上がりがナチュラルで ・・・まるっきり地爪なので違和感なし
質感はソフト        ・・・おまけにツヤツヤ☆

『カルジェルを知ってしまうと、もう普通のアクリルネイルでは満足できなくなるはずです』

そのとーーーーぉり!
というわけで、こんなページのリンクを貼り付け☆

カルジェルのなんたるかの解説ページ
http://xn--a-oeul6c4oc.seesaa.net/

※ほんの参考です。
 ちなみに私が紹介してもらって行ったサロンは、
 料金もっと安かったです。
 そこはすっごく小さいところなので、ご希望の方だけにご紹介。
 直接私までお問い合わせを。(女性はアドレス知ってるよね)

というわけで、大満足したカルジェル。
次回は絶対スクエアなんだ~
フレンチにしたいの。
なんたって『大人のオンナはフレンチだ』からね~
って、「武田久美子が言ってた」
って熟女研究家・Fさえちゃんも言ってたからね~
でも久美子ほどオトナはどうかな。

とにかく

指先が綺麗だと、なんだか自信がつくわけですよ、オンナは

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自己完結型「青春ってなんだっけ」

青春映画を3本立て続けに観て、
そのどれにも「10年後」ってフレーズが出てきて、気づきました。

青春とは、10年後を眩しく感じるときのことなんだって。

汗流してスポーツしてたり
なぜだか泥沼化する恋愛関係だったり
その瞬間を「ワォ、青春って感じ」と思うこともあるだろうけど、

「10年後、どこでなにしてるんだろう・・・」
「10年後もこの仲間といられてるかな・・・」

と、未来に思いを馳せる。
そうして、「ずっとこのままならいいのに」って、
目を閉じてなにかにお願いしたくなるような。。。
ちょっと苦しいんだけど、その’先の見えなさ’にワクワクしたり。

そういうのが、青春時代にはあったのだ!

いま、「10年後なにやってるだろう?」なんてドキドキしません。
(違う意味でドキドキするけど)

30超えたら10年後は、少なくとも、’想像もつかない未来’ではない。
むしろ将来は形あるもの、地に足着けて、見据えるべきものです。
(であるべきです)

青春時代と同じように現在も不安な私ですが、(オイオイ)

一度だけ過去に戻れるとしたら、あの頃に行きたいなぁ
と、我が青春時代を眩しく振り返る。

んーそう思える時があるってのは、まんざら悪くないんだろうな。

ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~

虹の女神 Rainbow Songあと1本は忘れた・・・

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『グラスホッパー』

グラスホッパー
車に乗り込んだら、
フロントガラスにお客様!

5センチくらいの華奢なバッタくん♪

一瞬、目を離した隙にいなくなっていました。
元気にどこかへ跳ねて行ったのかな☆

ちなみに…
『グラスホッパー』はカクテル名だったり、
バーをはしごする人を指す意味もあるんですって。

そして
伊坂幸太郎の著書にも同名の作品がありますが、
こちらは、まんま”バッタ”から。

グラスホッパー

バッタが、一定以上に固体密度が多くなると
体の色が変わって凶暴になることに掛けて、

妻を殺された教師・鈴木と自殺屋・鯨、そして殺し屋・蝉。
そんな3人の男たちの思いが交錯したときに大きく
動き始める運命を、軽快に、巧みに、そして
どこかユーモラスに紡ぎ出す書き下ろし長編。

損はさせません。
読んでみて下さい!!

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母の観察日記 その24

某日某所
母とその姉の会話

 

姉「ねぇアナタ、この間 何色のパンツ穿いてたかしら?」

母「えっ?!パンツ?(ДД)

  ヤダ、パンツまではちょっと・・・(*´Д・`*)

  覚えてないけど・・・・(;◔ิд◔ิ)

   ・・・パンツぅ? (;☉ฺд☉ฺ)

姉「そうよぅ。上にグリーンの着てた時」

母「あ、あ~あ~。(д`*)

  エ、でもパンツまでは・・・思い出せないわσ(_ ・;*)

  さすがにちょっと・・・ねぇ~、、、ωδ;)

 なにが『ねぇ~』だか・・・
 内心、(なんでそんなこと聞くのかしら)と、しどろもどろの母。
 と、妹の尋常でないウロたえぶりにようやく伯母が

姉「ぃやだアナタ!ズボンよぅ~。笑笑笑

  お兄ちゃんたち(息子)が言うところの (間) 

  『パンツぅ』?(↑語尾上げ)

  アッハッハ!

  アタシもズボンて言えば良かったわよねぇ~。笑笑笑」

 

ありがちな間違いとはいえ・・・・
この姉妹(73&63)ときたら、まったく
テンションがおかしいというか・・・・

問題なのは、母にとって
(頭高)パンツ=下着で、(平板)パンツ=ズボンと
意外とインプットされている結果なのか、
はたまた融通が利かない脳なのか。

ま、別に大した問題じゃないんですけど。

とにかく一事が万事、こんな感じの母なのです!

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秋の味覚♪

今夜の夕食は秋刀魚でした(๑ܫ←人→ܫ๑)

私が更新を怠っている間に、季節はすっかり移り変わってしまい、
(きょうは残暑キビしかったけどね)
もう秋。

秋の味覚といえばさんまです。
KING OF KINGですなぁ。

そしてさんまといえば、
明日9日は『目黒のさんま祭り』です。

焼いたさんまが無料で振舞われる、素晴らしいイベント!!
まだ行ったことはないのですが、
「辺りに漂う匂いと煙」なんて聞きますってぇと・・・

ウットリ  +:.(*´∀`).:+
うっかり涎も垂らそうというものです。

さて、
いわずとしれた、落語が元ネタとなっている「目黒のさんま」ですが、
このお祭りには2つある、というのもまた有名なお話。

要するに目黒駅をはさんで、
品川区側で行われる「さんま祭り」と
目黒区側で行われる「さんま祭」があります。

字面は微妙な差ですが、中身は大いに違います!
2つの祭りを徹底検証!(一部の方はそれなりに読んでください。笑)

品川区「目黒のさんま祭り」(9/9) 
 宮古産サンマ
 栃木県産大根おろし
 徳島・神山産スダチ

目黒区「目黒のさんま祭」(9/16) 
 気仙沼産サンマ
 宮城県産大根おろし
 大分・臼杵産カボス

このように、両者一歩も譲らず!
もはや熾烈なるご当地争い。笑

というか、これはどちらが本家本元か決めてしまうと
影響が多方面に及びすぎて気の毒でしょう・・・笑

我々にとっては、美味しいさんまをいただける機会は
1度より2度あった方がいいのですし、

このままで♪ +.☆(*′∀`b)b


ちなみに今夜の私は、もちろん!
一升瓶購入の大分産かぼす果汁を使用。(てことは目黒区寄りか?)
そのほかサラダのドレッシングにかぼす、そしてかぼすハイと
かぼす三昧の夕飯でございました☆

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いつだってカレー

金曜のこの時間(朝10時)は
たいがい決まった電車に乗ります。 ←金曜に書いていた

が。

悪名高い中央線

なんと9割の確率で
遅れてる!!

だからって予防線を張るでもなく
遅れるがままの私ですが、
まあ大きな支障もなく済んでいます。
多少イラッとしますが。

でも忙しい人にとっちゃ大問題ですよねー!!
ったく(-_-メ)

お口直しに、おいしいものの話し♪

最近、カレー好きなんですよ☆

これは、声を大にして言うべき進歩なんですが、
実は私はカレーが嫌いだったんです。

だから林間学校の飯盒炊飯とか、あんまり楽しくなかったクチで。
なんせ、皆でわいわい作るにつれて、
気が滅入る時間が近づくわけですから。
昼食タイムを撮った写真が残っていますが、
なんとも力無い様子なのが、我れながら笑えます。

話しがそれましたが、

そんな私が、いつしか「インドカレーは好きかもしれない!」
ということに気付いたのです。

きっかけは、友人Sぎさんが連れて行ってくれた
目黒のカレー屋さんだと思います。(たぶんルソイ
「一番辛くないのを」とインド人の店員さんに日本語で注文して、
トマトベースのカレーを勧められました。

そして見事完食!!
それ以来、これならイケる!ということに気付きました。

元来ナンなんか大好きなんですよね~。(‘なん’3連発)

だからそれ以降、自分からカレー食べない?と提案するほどになりました♪

で、今回行ったのは、
(ここまで長ぇ~)
『マラバール 山吹町店』 (最寄り駅:江戸川橋)

Image474
ほうれん草とカッテージチーズのカレーと
エビ入りトマトベースのカレー

どちらもそんなに辛くないです。
ほうれん草の方がよりマイルド。
カッテージチーズが素揚げしてあって、ふにゃふにゃと不思議食感!
ルーとの一体感はあまりない。笑

エビトマトカレーと交互に食べたので、味の変化があって良かった。
やっぱり私はトマト味が好きです
ナンもおいしかったー!

こう見えて侮れない量です!満足感絶大。
セットものなんか、もっとすごいボリュームなので、
少食の方はご注意を。

こちらに通う、漫画家・永井豪さんイチ押しの
『さんまのタンドリー焼き』
が気になりました。
魚のタンドリー料理なんて聞いたことないですよね。
次回チャレンジしたいです。

というわけで、暑い時期が終わってもカレー♪
(だって汗かくような辛いのはもともと食べないから)
カレー屋めぐりに懲りつつある私です。
おいしいところをご存知でしたら、ぜひ教えてください☆

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