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嵐山へ

11月16日(木)

京都の旅二日目です。

今日は張り切って動く気まんまん。
9時にはホテルを出発。
バスで嵐山へ。

昨日の東山はまだまだ紅葉を見られなかったのですが、
ここまで来るとやっぱり違います!

天気は最高!
保津川沿いでバスを降りると、川面に太陽がキラキラ映って
わくわくしてきます☆

Image123 保津川沿いに嵐山方面へ。
道々、興奮気味にシャッターを押す私。

こちらはかの有名な料亭『吉兆』の門構えです。
意外と地味。

 

 

Image124 天竜寺への入り口となる細い道に
見事に色づいたもみじが。

やけに赤かったなぁ

 

 

 

Image127 宝厳院のお庭。
紅葉にはまだだいぶ早かったのが惜しかったけれど、
お庭はよかった♪

 

 

 

そして、本日の目的、あの竹林へ!

Image130_1大河内山荘に続く竹林。
テレビでよく見る光景ですよね~
この情緒!
外国人が好きそうと思いましたが、
あまり見かけなかったな。

真ん中にいるのは、頼まれカメラマン中の母。

 

Image133  

 

 

 

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大河内山荘の庭園内
嵐山が一望できるポイント

 

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Image146 ゆっくり庭園を散策した後は、お抹茶とお菓子で一服。
入園料にお茶代が含まれています。

拾ったもみじを添えてみました~

 

   

大河内山荘、良かったわー
さすが趣味のお庭だけあって、贅(心の)のかぎりを尽くしてあります。
オススメ。

ぶらぶらと嵐山散策へ。
Image147 Image148

中学の修学旅行ではただ通り過ぎた
落柿舎。
いま見ると、その「さび感」というのでしょうか・・・
妙に胸に訴える感じ(笑)

もみじの右に柿、見えるかな??

 

あーそうか!
修学旅行のときは柿が生っていなかったのだわ、きっと。
道理で、雰囲気3割減のはずです。

母が、「そろそろ庭はいいから、お寺お寺したところを廻りたい」
というので、竜安寺へ。

Image149 見る角度をどう変えても14個しか見えない
石庭の石。
黄門さま縁のつくばいも見て、
ちょっぴり静かな気持ちに。
最後にもういちどゆっくり石庭を眺めながら
その庭の意味について語り合ったりしました☆

  

つづいて金閣寺へ。

Image152

 金ぴかでしたー

 

 

  

 

そして今夜は、先斗町だ!!
ウキウキ♪
先斗町、狭い!小路です!
でもとてもいい雰囲気。
5時半と、この場所にしては早い時間のせいか静かだし☆

ひと通り両脇のお店をチェックして、
フレンチの店に決定。

『京フレンチ きしもと』

まぁ初めて入ったお店なので、5000円のコースに
しておいたのですが、これはもっと高いコースでも満足させて
くれたのではないでしょうか。

大正解☆

前菜4種が、盛り合わせなんかじゃなく
一品ずつ工夫を凝らしたもので、この時点で私たちはうれしくなっていました。
(翌日のランチも来ようとしたほど)
例をあげると、
 生湯葉と海老、ホタテのカクテルムース仕立て
 白身魚と柿のサラダ、バルサミコ風味のドレッシング
 きのことりんごのグラタン
など。

京フレンチというだけあって、バターや生クリームをほとんど使っていずに
和風に仕上げたお味。
魚・肉、両方出る内容でしたが量もほどよく、
食べ終わったときに初めて満腹を感じるお料理でした。

感動したのはデザート。

Image153
くりのアイスとケーキ3種盛りなんですけど、
母と私とで、ケーキをぜんぶ変えて持ってきてくれました!
計6種を味わえた☆

サービスも朴訥とした感じながら、本当にいいお店でした。
「せっかく解禁日だから」と頼んだボージョレーは
置いていませんでしたが、総合的には大満足でしたよ~

というわけで、
よく歩いた2日目、終了。

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コメント

ステキ☆☆☆

やはり京都はいいね。
写真も、キレイに撮れてます!!

落柿舎、中学生だった私の印象もいまいちでした。
たぶん、大人になってから行くと、感じ方が違うと思うんだよねぇ~
また行ってみたいな。

しかし、強行スケジュール、お疲れ様でした。
maikoちゃんの体力には、頭が下がりますm(_ _)m

投稿: fusae | 2006年11月24日 (金) 22時33分

体力だけが取り柄ですから♪


もう~、デジカメ。
猛烈に欲しくなりました!!
買うときは付き合ってね☆

投稿: まいこ | 2006年11月24日 (金) 23時26分

この記事へのコメントは終了しました。

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