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『陰日向に咲く』

陰日向に咲く
 

劇団ひとりブラボー。

すごい。

 

お笑い芸人・劇団ひとり、作家デビュー作。
「道草」「拝啓、僕のアイドル様」「ピンボケな私」ほか、
5篇の連作小説。

読みやすい文体、さすがお笑い芸人と思わせる展開に
あれよあれよと引き込まれます。
かと思うと、ホロリと泣かせる一流作家ばりの巧みさ!

この題字だって、見て。
これからして天才。笑

真面目な話、

「タレントが書いてる本なんてぇ」などと
敬遠してる時間がもったいない。

損はさせません!

これで次回もすごかったら本物だなぁ。
期待して待ちたい☆

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コメント

そんなに素晴らしい出来なんですね!!

私もタレント本は避けて通って来たんですけど、

読んでみたいかも☆

投稿: ダクチョコ | 2006年9月16日 (土) 10時00分

そうなんです。
笑えるのはわかるんだけど、
一発目に泣いた時など「不覚っ」と思っちゃいました。

ああまで見事にあったかい気持ちにさせられたのには
舌を巻くしかなかったでーす。

投稿: まいこ | 2006年9月16日 (土) 10時20分

ひと月ほど前に僕も読みました。
よかったですね〜。これはもう、ほんとうにオススメ。
まさしく、才能という意味での「タレント」本です。

投稿: 100おれ | 2006年9月16日 (土) 11時14分

それってネタ本じゃなかったんですねww

投稿: 神風ギャング団 | 2006年9月16日 (土) 19時25分

100おれさん

劇団ひとりはこの先楽しみな芸人さんですよね。
第二の片岡鶴太郎??
それっていいのかな。。。笑


神風ギャング団さん

時々ネタの域に入る瞬間があります。笑
「あ、今お笑い魂だな」などと思いながら、そこがまた楽しい。

投稿: まいこ | 2006年9月16日 (土) 23時08分

タレントさんは色々な才能を持っている方が多い。

考えてみるとお笑いの方々はコントをしたりしているのだが、それは『作家』としての才能を発揮しているようなものなんではないだろうか?など今更思った。

本、面白そうだ。


投稿: 半澤 | 2006年9月17日 (日) 01時34分

もちろん「作る」才能ってお笑いの人は持ってるんでしょうねぇ。

でもネタと作品(小説)ともまた違うだろうからね~。

ちなみに、私は劇団ひとりさんのネタは
あまり見たことがありません。
おもしろいの?

投稿: まいこ | 2006年9月17日 (日) 14時33分

気になる!!
立ち読みしてくる!!

投稿: fusae | 2006年9月27日 (水) 15時51分

私も借りて読んだので、貸してあげられないのよ~

というわけで、
行ってらっしゃ~い(^-^)

きっと買っちゃうよ。

投稿: まいこ | 2006年9月27日 (水) 20時43分

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