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小説バトン

もういっちょバトン。
ゆっきんさんからいただきましたー!

なんて軽いつもりが
書き終わってみたら、ものすごく長かった・・・・

おととい2時間しか寝てないのが尾を引いて
いまだに疲れてて、すごく早寝しようと思ってたのに。笑

あんまり長いので
バトン回す人はココに書きます。

fusaeさん
まりおさん
nanananさん

もしお時間あったらお願いしますm(_ _)m

ではっ

■持っている小説の冊数■

え~。
数えたことないけど数え切れないくらいあります。
いま家にあるので、ざっと300冊くらい?

私は古本屋に出せないタイプ。ですから溜まっていく一方です。
もっと賢く図書館などを利用しなくてはと思うのですが、、、
返すのがね~

 

■今読みかけの本 or 読もうと思っている本■

まず読みかけは、

『ダ・ヴィンチ・コード(中)』/ダン・ブラウン

ダ・ヴィンチ・コード(中) 

 

 

 

 

  

どうも進まない・・・・

読もうと思っているのは
『空中ブランコ』/奥田英朗

空中ブランコ 

 

 

 

 

 

伊良部医師シリーズは2冊目『イン・ザ・プール』、3冊目『町長選挙』(まりおさんから借りました)と読んだのですが、初めの1冊が未読。
伊良部の「いらっしゃ~い」がお気に入りです。

 

■最後に買った本(既読、未読問わず)■

『ウランバーナの森』/奥田英朗

ウランバーナの森 

 

 

 

 

 

表紙でおわかりの通り、あの’ジョン’を主人公にした
破天荒な小説です。
お盆の頃のお話なので、これから読むにはちょうどおすすめ☆

でも、実は今日、また新しいの買っちゃいました。

『失はれる物語』/乙一

失はれる物語 

 

 

 

 

 

この若き作家の作品はほとんど読んでおります。
とてーも、グロイのが多いです。
でもどこかうつくしい。
若いのに、昭和初期の香りを出すのがとても上手な作家。
一番好きなのは『暗黒童話』です。

 

■特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)■

まずは、

『怪盗ルパンシリーズ』/モーリス・ルブラン

私が読書にのめりこんだきっかけの本です。
小学校の時、読み漁りましたねぇ~
黄色い3センチくらいの背表紙で。懐かし~☆
当時の本の画像がなかったので、写真はなし。(あれじゃなきゃ意味ない!)

推理小説は大好きでした♪
ホームズシリーズや、中学時代は赤川次郎アガサ・クリスティにハマりましたー。

つづいて

『はてしない物語』/ミヒャエル・エンデ
『モモ』/ミヒャエル・エンデ

Photo_3  

 

 

 

 

大切にとってある、自分の本をパチリ
学校の「良書展」で『モモ』と出会いました。
なんておもしろいんだろう!と感動。
同じ作家の『はてしない物語』を見つけて、
それこそ寝る間も惜しんで、夢中になって読みました!

『はてしない物語』は本の装丁も素敵。
主人公の男の子が、物語の中で冒険に出るきっかけとなる本と同じつくりになっているので、自分と主人公がオーバーラップしてドキドキします。

こういう素晴らしい本が海外にはあるんだなぁと、憧れのような気持ちも持った覚えがありますねー。

あ!!!
本邦代表・佐藤さとるさんの『コロボックル』シリーズも大・大・大好きでしたー!!!

ファンタジーいいですね~☆

 

そして

『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド(上・下)』/村上春樹

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 

 

 

 

 

 

『ノルウェイの森(上・下)』/村上春樹

ノルウェイの森 上 

 

 

 

 

 

『つめたいよるに』(短編集)/江國香織

つめたいよるに

 

  

 

 

 

 

大人になってからはこの3冊かな。
ぼんやりと、実態のない文体が好きな時代でした。
その証拠に、何度読み返しても覚えてません(笑)

でもそんな中、『世界の終わり~』、これは動きがあって異色なのではないでしょうか。
村上春樹で一番好き。
ちょっと終わりが納得行かないんだけど。笑
みなさん、どう思いました??
他のも読んでみると、一層この作品の理解が深まるかも。
『ノルウェイの森』はもういいや。とにかく好きなんです。ワハハ

江國作品では、この短編集の『デューク』と、なんだっけな、いま捜したら本がなくて・・・お坊さんの頭に花が咲く話。この2篇が特にお気に入りです。あ、『草之丞の話』も!
でも、長編の代表『きらきらひかる』、これもいいんだよな~
江國さんはやっぱり素敵な作家さんです☆

ちなみにいま話題の『間宮兄弟』

間宮兄弟 

 

 

 

 

 

↑この表紙の絵を描いたの、小学校の同級生なの♪
ちょっと自慢(^-^)

 

で、最近一番、心にずーーーーーんっと来たのが、

『永遠の仔(一~五)』/天童荒太

永遠の仔〈1〉再会 

 

 

 

 

 

これ。

重い。
とっても考えさせられます。
家族ってなにか、こども達はどんな風に傷ついているのか。
親の立場、こどもの立場と双方の角度から読んで苦しくなりますね。

めずらしく、作者本人によってしっかりと書かれたあとがきを読むと
作者の真意がわかって、また涙が止まらなくなります。

つくづく、「涙腺弱くなったなぁ」と思う作品。

この作家のはどれもいいですよ!
ぜひ手に取ってみてください。

 

以上。
全然5冊じゃないし。笑

 

■次にまわす人(5人まで)■

上記♪

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コメント

長いですね^^;;

でも、読みごたえありそう☆☆☆

しかし、仕事中に、こっそり読むには長かった。
今度、じっくり読ませて頂きます。

ちなみに、私も本は捨てられないので、
たまっていく一方です・・・

投稿: fusae | 2006年6月28日 (水) 10時32分

さっそく、バトン受けていただいてありがとうございます!!
読書好きのmaikoさんの本棚が窺えますね。
小説バトンは、私も書くのに、かなり時間掛かりました。
私は、maikoさんとは、逆で、ミヒャエル・エンデは、
「果てしない物語」→「モモ」の順で読みました。
あ、あと、呼び方は、いつもどおり、ゆっきんでよかです。
さんがついていると、こそばゆいので。(笑)

投稿: ゆっきん | 2006年6月28日 (水) 15時36分

バトンってなんすか?
はやってるな。

投稿: きんたまちゃん | 2006年6月28日 (水) 21時03分

fusaeちゃん、え~ぇ(^^)たぶん最長日記です♪
ゆっくりできるときにでも読んで書いてみてね~(^^;

ゆっきん!
ゆっきんのを参考にがんばったよー。
でもこうしてしっかり書いてみると改めて自分のシュミが分かって
楽しかったわ☆

たまちゃん、名前変えないでください。(--;

バトンは、私もよく知らないんですが
たぶんmixi内で起こり始めたもの・・・?
まさしくリレーと同じで、
受け取ったら走って、次の人へタッチ☆と送るのです。
持って走るのが、こういった質問状?のものというわけ。
こういうまともなものから、ゲーム感覚のものまで色々
あるようですよ。
いずれにしても結構自分のことが赤裸々になるものです!
今回初めて2つやってみたけど、たのしかったかも。
「何人にまわしましょう」っていうのが、ちょっと困るけど(^^;

たまちゃんといえば「たべもの」だけど、今回はあえて
「映画」でお願いしてみました。
まともなあなたを見せてください!

投稿: まいこ | 2006年6月28日 (水) 21時57分

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受信: 2006年11月15日 (水) 06時52分

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